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<title>中央アカデミー｜相模原市｜学習塾｜中央中｜富士見小｜中央小 中央アカデミーblog</title>
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<description>中央アカデミーblog</description>
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<item rdf:about="https://www.chuoh-academy.com/blog/2026/04/90035/">
<title>【高校入試】令和8年度入試 英数国 得点分布「人生は三角形だ」</title>
<link>https://www.chuoh-academy.com/blog/2026/04/90035/</link>
<description>合格のために、「得意を伸ばす」のと「不得意を克服する」のと、どちらが大事と言えるでしょうか。その答えは、以下の合格者得点分布の様子から見えてきます。&#160;
「数学は得意だから、不得意科目の点数をカバーするから大丈夫！」「国語は得意だから差をつける！」という考え方は危ないということがわかります。数学は、どれだけ頑張っても取れないものは取れない。80点以上が7％ということは、例えば相模原高校合格者でも一部の人しか取れない。国語も、みんな高得点なので差がつかない。よって、他の勉強もしなくてはいけません。
神奈川県の入試を見ていると「長所を伸ばそうね！」ではなく、「短所を平均的に補ってきてね！」という価値観で作られているようにしか思えない。自分の弱点と向き合うようにできています。幅広く様々な勉強をしておいて、大学進学とか大人になるに連れて段々と自分の可能性を絞っていく。絞る時期は小中学生ではない、ということでしょう。
人生は三角形である。面積を大きくするには2つしかない。底辺を伸ばすか、高さを伸ばすか。
底辺は短くてもいいから、高さをめちゃくちゃ伸ばすというやり方を採用すべき人もいる。ある一部の分野だけ徹底的に尖らせる、長所を伸ばしまくるひと。入試は逆で、数学の高さだけ追求しても高さに限界がある。高さはそこそこでいいので、他の科目(底辺)を伸ばさなくちゃ。誰でも得意不得意がある。全部得意なんていない。だからこそ、あらゆる人にチャンスが生まれる。入試は、公平。</description>
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<dc:date>2026-04-30T18:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177831949368155700" class="cms-content-parts-sin177831949368163500"><p>合格のために、「得意を伸ばす」のと「不得意を克服する」のと、どちらが大事と言えるでしょうか。その答えは、以下の合格者得点分布の様子から見えてきます。&#160;<img src="https://www.chuoh-academy.com/images/IMG_4702.jpeg" width="1280" height="904" alt="" /></p>
<p>「数学は得意だから、不得意科目の点数をカバーするから大丈夫！」「国語は得意だから差をつける！」という考え方は危ないということがわかります。数学は、どれだけ頑張っても取れないものは取れない。<span style="font-size: 1rem;">80点以上が7％ということは、例えば相模原高校合格者でも一部の人しか取れない。国語も、みんな高得点なので差がつかない。よって</span><span style="font-size: 1rem;">、他の勉強もしなくてはいけません。</span></p>
<p>神奈川県の入試を見ていると「長所を伸ばそうね！」ではなく、「短所を平均的に補ってきてね！」という価値観で作られているようにしか思えない。自分の弱点と向き合うようにできています。幅広く様々な勉強をしておいて、大学進学とか大人になるに連れて段々と自分の可能性を絞っていく。絞る時期は小中学生ではない、ということでしょう。</p>
<p>人生は三角形である。面積を大きくするには2つしかない。底辺を伸ばすか、高さを伸ばすか。<br />
底辺は短くてもいいから、高さをめちゃくちゃ伸ばすというやり方を採用すべき人もいる。ある一部の分野だけ徹底的に尖らせる、長所を伸ばしまくるひと。入試は逆で、数学の高さだけ追求しても高さに限界がある。高さはそこそこでいいので、他の科目(底辺)を伸ばさなくちゃ。誰でも得意不得意がある。全部得意なんていない。だからこそ、あらゆる人にチャンスが生まれる。入試は、公平。</p></div>
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<item rdf:about="https://www.chuoh-academy.com/blog/2026/04/90034/">
<title>【高校入試】神奈川県立高校入試 合格者平均点 過去7年分</title>
<link>https://www.chuoh-academy.com/blog/2026/04/90034/</link>
<description>
過去7年間で科目ごとの難度の変化は多少見られるものの、全体的に見ると大きな変化はない。
私たちはこの平均点を受けて、どの問いが平均レベルなのか、難易度が高いのか、易しいのかを研究して、納得して、それを指導に落としこんでいる。そして、生徒それぞれの段階に合わせて、理解してもらう問題の優先順位をつけています。でも、生徒たちは私たちじゃないので、ときに私たちが簡単に感じる問題を難しく感じたり、その逆もあったりする。考えたことと現場の状況は往々にしてズレます。ズレが大きすぎると、生徒が苦しんでいるのが理解できない。さらに巨大化すると「なぜできないの？！」ってなる。だからそのズレを、最小限に抑えたいなと常々思っています。
だから、研究、研究。自分が平均レベルだと思っていたものを、意外と生徒ができないときは、自分が判断を間違えている。
</description>
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<dc:date>2026-04-25T16:00:00+09:00</dc:date>
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<p>過去7年間で科目ごとの難度の変化は多少見られるものの、全体的に見ると大きな変化はない。</p>
<p>私たちはこの平均点を受けて、どの問いが平均レベルなのか、難易度が高いのか、易しいのかを研究して、納得して、それを指導に落としこんでいる。そして、生徒それぞれの段階に合わせて、理解してもらう問題の優先順位をつけています。でも、生徒たちは私たちじゃないので、ときに私たちが簡単に感じる問題を難しく感じたり、その逆もあったりする。考えたことと現場の状況は往々にしてズレます。ズレが大きすぎると、生徒が苦しんでいるのが理解できない。さらに巨大化すると「なぜできないの？！」ってなる。だからそのズレを、最小限に抑えたいなと常々思っています。</p>
<p>だから、研究、研究。自分が平均レベルだと思っていたものを、意外と生徒ができないときは、自分が判断を間違えている。<img src="https://www.chuoh-academy.com/images/IMG_4701.jpeg" width="1280" height="904" alt="" /></p>
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<item rdf:about="https://www.chuoh-academy.com/blog/2026/03/90033/">
<title>【高校入試】社会は「知識」か② 「数を、丸めよ」</title>
<link>https://www.chuoh-academy.com/blog/2026/03/90033/</link>
<description>
&#160;社会は「知識があればできるでしょ」という考え方を、卒業する必要があるというお話の続き。
以下の【令和8年度入試 問5(エ)】も、かなり神経使います。受験生と同じ条件、3分以内を目標にお召し上がりください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&#160;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
a〜dの選択肢において、必要な「社会的知識」は、b「資料1でロシアと紛争が起こっている国はどこか」とd「資料4にアフリカ州の国があるか」だけであり、この2つはとっても基本的なので力を入れる必要はありません。
それよりも必要なのは「知恵」。正しく資料を観察し、注目する部位を決め、計算し、判定するだけですなのですが、ここに「制限時間以内に」という条件が加わるので、結構疲れます。入試、こんな問題ばっかで テスト終了時にはぐったりです。

特にbの「その国の受け取り額は〜」からが生徒泣かせ。
〈資料2【66040 + 36682 + 19601 + 19111】の全体に対して、資料1【18215】が1割かどうか〉だが、複数の資料を横断するし、割合問題だし、計算もあるし、神経を使う。

これを正直に計算していると時間を食うので、ここでアカデミー生ならば「知恵を使って「数を丸めます！」と言ってくれるはず。元にする数と比べる数の、全部同じケタ数だけ削る端数処理を行って「近似値(およその数)」にしちゃう。
つまり、即下3ケタを削って四捨五入をし〈66+36+20+20 の1割が18かどうか〉でOKで、これなら計算ミスも起こりづらいし所用時間も数分違うと思う。
社会科においては、2つの数値を比べてどちらが大きいか小さいか、割合はどれくらいか、しか聞かれません。ガシガシ丸めちゃってOKです。


一般的な社会のトレーニングと、ちょっと違うイメージを持って対策していく必要があります。
そしてこういうのって、実生活で役に立つよな〜とつくづく思います。
</description>
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<dc:date>2026-03-08T20:45:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;<span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-size: 1rem;">社会は「知識があればできるでしょ」という考え方を、卒業する必要があるというお話の続き。</span></p>
<p style="caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51);">以下の【令和8年度入試 問5(エ)】も、かなり神経使います。受験生と同じ条件、3分以内を目標にお召し上がりください。</p>
<p style="caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51);">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<img src="https://www.chuoh-academy.com/images/IMG_4598.jpeg" width="1193" height="1280" alt="" /><span style="font-size: 1rem;">&#160;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</span></p>
<p style="caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51);">a〜dの選択肢において、必要な「社会的知識」は、b「資料1でロシアと紛争が起こっている国はどこか」とd「資料4にアフリカ州の国があるか」だけであり、この2つはとっても基本的なので力を入れる必要はありません。</p>
<p style="caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51);">それよりも必要なのは「知恵」。正しく資料を観察し、注目する部位を決め、計算し、判定するだけですなのですが、ここに「制限時間以内に」という条件が加わるので、結構疲れます。入試、こんな問題ばっかで テスト終了時にはぐったりです。<br />
<br />
特にbの「その国の受け取り額は〜」からが生徒泣かせ。<br />
〈資料2【66040 + 36682 + 19601 + 19111】の全体に対して、資料1【18215】が1割かどうか〉だが、複数の資料を横断するし、割合問題だし、計算もあるし、神経を使う。<br />
<br />
これを正直に計算していると時間を食うので、ここでアカデミー生ならば「知恵を使って<u>「<span style="font-size: 1rem;">数を丸めます</span><span style="font-size: 1rem;">！」</span></u><span style="font-size: 1rem;">と言ってくれるはず。元にする数と比べる数の、全部同じケタ数だけ削る端数処理を行って「近似値(およその数)」にしちゃう。</span><br />
つまり、即下3ケタを削って四捨五入をし〈66+36+20+20 の1割が18かどうか〉でOKで、これなら計算ミスも起こりづらいし所用時間も数分違うと思う。</p>
<p style="caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51);">社会科においては、2つの数値を比べてどちらが大きいか小さいか、割合はどれくらいか、しか聞かれません。ガシガシ丸めちゃってOKです。<br />
<br />
<br />
一般的な社会のトレーニングと、ちょっと違うイメージを持って対策していく必要があります。<br />
そしてこういうのって、実生活で役に立つよな〜とつくづく思います。</p>
</div>
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<item rdf:about="https://www.chuoh-academy.com/blog/2026/03/90031/">
<title>【高校入試】社会は「知識」か①「知識よりも知恵を」</title>
<link>https://www.chuoh-academy.com/blog/2026/03/90031/</link>
<description>
令和8年度 高校入試 社会 問1(オ) は、社会科で求められることがパンパンに詰まっている。
よく「社会は知識があれば解ける」と言われがちですが、「知識」よりも「知恵」が必要です。

この問題を解いてみて欲しいです。受験生と同じ条件ならば、約2,3分。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
a の判断に少し躊躇するかもしれないが、b は絶対&#215;。7,8割の受験生は 1か2にしぼれる。
c を判断できる生徒は2,3割くらいでしょうか。国連 安全保障理事会 常任理事国は「英米仏露中」と叩き込んでれば、削れる。これらの国々が、第二次世界大戦の戦勝国であるという歴史的背景を知っていれば記憶の定着は難しくない。
d が面白い。知識がまったく必要ない。

・外国訪問合計全体は176回
・5回以上訪問した国は11カ国で、87回
&#160;▶︎ 残り訪問回数は176 - 87 = 89回
・この89回については、1つの国に対して「多くとも4回以内の訪問」である
・訪問した残りの国全てに対して、仮に4回訪問したとする(この仮定が、訪問国数の最小値を導く)と
&#160;▶︎ 89回 &#247; 4回 = 22.5カ国で、少なくとも22.5カ国は訪問
・11カ国 + 22.5カ国 = 32.5カ国で条件クリア


このように「知恵で解く」という問題が社会には毎年多数あり(20点分はあります)、社会は知識があればOK、という準備をしていると冷や汗しかかかない。資料もいろんなところをあちこち見るし、計算もミスれないし、結構ストレスかかります。
受験生は大変だ。準備しなくちゃ。
ね？大変だったよね？

これから受験生のみなさん、今年もしっかり準備しようね。
</description>
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<dc:date>2026-03-06T21:00:00+09:00</dc:date>
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<p>令和8年度 高校入試 社会 問1(オ) は、社会科で求められることがパンパンに詰まっている。<br />
よく「社会は知識があれば解ける」と言われがちですが、「知識」よりも「知恵」が必要です。<br />
<br />
この問題を解いてみて欲しいです。受験生と同じ条件ならば、約2,3分。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<img src="https://www.chuoh-academy.com/images/IMG_4589.jpeg" width="1280" height="859" alt="" /></p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>a の判断に少し躊躇するかもしれないが、b は絶対&#215;。7,8割の受験生は 1か2にしぼれる。<br />
c を判断できる生徒は2,3割くらいでしょうか。国連 安全保障理事会 常任理事国は「英米仏露中」と叩き込んでれば、削れる。これらの国々が、<span style="font-size: 1rem;">第二次世界大戦の戦勝国であるという</span><span style="font-size: 1rem;">歴史的背景を知っていれば記憶の定着は難しくない。</span><br />
d が面白い。知識がまったく必要ない。</p>
<p><br />
・外国訪問合計全体は176回<br />
・5回以上訪問した国は11カ国で、87回<br />
&#160;▶︎ 残り訪問回数は176 - 87 = 89回<br />
・この89回については、1つの国に対して「多くとも4回以内の訪問」である<br />
・訪問した残りの国全てに対して、仮に4回訪問したとする(この仮定が、訪問国数の最小値を導く)と<br />
&#160;▶︎ 89回 &#247; 4回 = 22.5カ国で、少なくとも22.5カ国は訪問<br />
・11カ国 + 22.5カ国 = 32.5カ国で条件クリア<br />
<br />
<br />
このように「知恵で解く」という問題が社会には毎年多数あり(20点分はあります)、社会は知識があればOK、という準備をしていると冷や汗しかかかない。資料もいろんなところをあちこち見るし、計算もミスれないし、結構ストレスかかります。<br />
受験生は大変だ。準備しなくちゃ。</p>
<p>ね？大変だったよね？<br />
<br />
これから受験生のみなさん、今年もしっかり準備しようね。</p>
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<item rdf:about="https://www.chuoh-academy.com/blog/2026/03/90030/">
<title>ブログ稼動しよう</title>
<link>https://www.chuoh-academy.com/blog/2026/03/90030/</link>
<description>&#160;HPのブログ
そろそろ稼動します。
必要なことから雑談まで、色々取り揃えます。
たまに、見に来てください。</description>
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そろそろ稼動します。<br />
必要なことから雑談まで、色々取り揃えます。<br />
たまに、見に来てください。</p></div>
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